いままでワタスゲが咲いていることをあまり意識しなかったのですが、 ちょっとした機会があり、群生している様子を見に。
雨に打たれて、すっかり下を向いた穂を眺め、流れる霧を見上げ、この季節だけの柔らかさを見ました。
家の裏に、橙色の実を付けた木がありました。 秋になると、身近なところで良く見かけて、この季節から冬にかけて、自分の中では代名詞的な存在です。